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2008年06月16日ニュースリリース

チョーヤ梅酒
紀州産「南高梅」の漬け込み最盛期

 

チョーヤ梅酒株式会社(本社:大阪府羽曳野市、社長:金銅重弘)では、和歌山県紀州産の「南高梅」による梅酒の漬け込み作業が最盛期を迎えています。「梅酒の日」でもある6月10日頃から本格的な漬け込みが始まり、6月末まで続く予定です。
一般的に、入梅(にゅうばい)※以降の梅は熟度も高く、梅の加工に適していることから、当社では6月の入梅の日を「梅酒の日」と制定(日本記念日協会認定)し、毎年その頃から適熟※の梅を収穫し、梅酒の漬け込みをおこなっております。
紀州産「南高梅」は果肉が厚く、酸度が高いことから、梅の最高品種とされており、熟期も他の品種に比べ1~2週間遅いのが特徴です。今年は春先の天候不順の影響で着果数が前年に比べ少なかったため、収穫予想は平年をやや下回るようです。
当社では外国産の梅は一切使用せず、国産梅のみを使用しております。朝、農家で手摘みされた梅は、全てJAを通してチョーヤの貯蔵場に向けて直接出荷されます。その後、最大10万リットルの容量が入る大型タンクの中に次々と漬け込まれ、約1年間じっくりと熟成されます。
健康志向や、女性からの人気も高まり、近年梅酒市場は拡大傾向にあり、当社では昨年対比107%の約1万キロリットルの販売量を見込んでおります。

入梅とは雑節(節分や八十八夜など季節の変化の目安となっている)の一つで立春から数えて135日目、太陽黄経が80度となる毎年6月10日か11日がその日にあたります。
適熟とは熟度80%のことで、当社では落下前の適熟の梅を手積みしております。

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