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2007年05月16日ニュースリリース

ご存知ですか?
6月11日は『梅酒の日』 
梅酒の日には「梅酒で乾杯!」

チョーヤ梅酒株式会社(本社:大阪府羽曳野市、社長:金銅幸夫)では、2004年より6月の入梅(にゅうばい)の日を「梅酒の日」と制定(日本記念日協会認定)し、今年は6月11日(月)が「梅酒の日」となるため、それにちなんだ梅酒の売場づくりや梅酒の飲み方、楽しみ方などの提案を行います。

入梅とは雑節(節分や八十八夜など季節の変化の目安となっている)の一つで立春から数えて135日目、太陽黄経が80度となる毎年6月10日か11日がその日にあたります。「にゅうばい」は「つゆいり」とも読むように昔は入梅の日を梅雨入りとしていましたが、気象情報が発達した現在では暦の上での「入梅」とは別に「梅雨入り」が宣言されるようになりました。

ちょうどこの「入梅」の時期から梅酒の原料である青梅の収穫がピークを迎え、梅酒造りに最適な時期であるということと、この季節から増え始める食中毒や夏バテ等に負けずに元気に夏を乗り切るために「梅酒」を飲んで欲しいとの想いから入梅の日を「梅酒の日」と制定させていただきました。

チョーヤ梅酒ではこの「梅酒の日」に合わせて「ひんやり、おいしい梅酒をどうぞ」をキャッチフレーズに、「パネル」や「のぼり」等の販促物を用意して梅酒の売場作りを強力に支援する他、広告やホームページでも梅酒を積極的にアピールします。特にホームページでは6月前後より梅酒の飲み方や楽しみ方、梅酒に関連した料理レシピ等も紹介、通常の一部広告についても“6月11日は梅酒の日”などの告知を随所に入れて梅酒シーズンを盛り上げます。

梅酒はもともと健康酒として各家庭でつくられていたものですが、近年、梅酒は根強い健康ブームに加え、梅酒そのもののおいしさや様々な個性が注目され、市販梅酒の販売量が増加、昨年の2006年には梅酒の移出数量が25,673KLと過去最高を記録致しました。(非発泡性・日本洋酒組合調べ)
※2006年梅酒アンケート結果(当社調べ)

チョーヤ梅酒ではこれからも梅酒の伝統文化を守りつつ梅酒の新たなる可能性を 探求していきます

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