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2006年05月30日ニュースリリース

-梅のあらゆる可能性を探求する-
「チョーヤ梅文化研究所」完成
梅酒の日(6/11)に先駆けて6月9日(金)完成

チョーヤ梅酒株式会社(本社:大阪府羽曳野市、社長:金銅幸夫)は、新たな研究施設として「チョーヤ梅文化研究所」を6月9日(金)、※梅酒の日(6/11)に先駆けて、大阪府羽曳野市駒ヶ谷160-1の本社横に完成させます。同研究所は生産設備も兼ね備えており、すでに5月9日より本格稼動を始めています。
(※2004年から6月の入梅の日を「梅酒の日」とし、日本記念日協会の認定をうけました。)

梅は日本で古くから庭木などで愛され、品種は100以上、松や竹とともにめでたい植物とされます。梅酒のパイオニアを自認する当社では梅酒だけでなく梅そのものの研究開発にも取り組み、梅文化の発展に寄与できればと模索してきました。この度完成しました「チョーヤ梅文化研究所」はそのための情報発信基地と考えています。

研究所は3階建て。

1階: サンプル品や試作品用の商品を容器につめる充填ラインも兼ね備えたミニプラント。
少量多品種の製品を効率良く生産することが可能になりました。
2階:
1. 「研究・分析室」 梅の機能性成分や酒類の分析などを行います。
2. 「試作・開発室」 梅酒・梅関係の製品開発をはじめ、梅酒と料理の組み合わせや梅酒の飲み方などの研究を行います。
3. 「クリーンルーム」 細菌検査を行います。
3階: 将来、梅関係資料の所蔵・閲覧を目的としたアーカイブスと、チョーヤ梅酒の歴史も分かる資料館を開設する予定です。

 

― 記 ―
 
研究所名 「チョーヤ梅文化研究所」
所在地 大阪府羽曳野市駒ヶ谷129-1
敷地面積 678.11m2
建築面積 404.80m2
延床面積 1168.28m2
着工 2005年3月28日(月)
年間生産能力 100万本(予定)
設計 森田設計事務所
施工 竹中工務店
総工費 4億円

 

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